2026年1〜4月のエステ・脱毛サロンの倒産件数は35件となり、同期間として過去最多を更新した。大型倒産も相次ぎ、契約者数120万人超の脱毛サロン「ミュゼプラチナム」や「銀座カラー」の破綻では多くの利用者が被害を受けた。前払い契約が一般的な業界のため、倒産後もローンやクレジットの支払いが残るケースがあり、契約時には返金条件やリスクを十分確認することが重要となっている。
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東京商工リサーチ

エステサロン、倒産が今年もハイペース ~1-4月は過去最多、高額契約は慎重に~ | TSRデータインサイト | 東京商工リサーチ
全身美容や脱毛などエステ・脱毛サロンの倒産が止まらない。2026年は4月までに35件に達し、同期間で過去最多だった2025年の31件を上回った。

